2010年12月15日
【板倉造り新築】愛猫と穏やかに過ごす癒しの木の家 外構工事・キャットハウス・完成|大阪府富田林市
大阪府富田林市寺池台の板倉造り新築住宅「愛猫と穏やかに過ごす癒しの木の家」の工事記録(後編)です。この記事では、外構工事、愛猫のための空間づくり、そして完成した住まいの様子をご紹介します。
この物件の施工記録は3つの記事に分けてご紹介しています。この記事は後編です。
- 前編: 解体・地盤改良・基礎工事
- 中編: 上棟・木工事・屋根外壁・内装工事
- 後編: 外構工事・キャットハウス・完成(この記事)
Contents
愛猫のための空間づくり
キャットハウスとロフト
この家の大きな特徴は、愛猫と一緒に快適に暮らせる工夫が随所に施されていることです。「猫のために家を建てたのかもしれない」と思えるほど、猫たちの居場所がたっぷりと用意されました。

板倉造りの無垢の杉板に囲まれた空間は、自然素材で猫の健康を守る環境としても理想的です。化学物質を含まない無垢材や漆喰の壁は、人にも猫にもやさしい室内環境をつくります。
ロフトや梁の上は猫たちの格好の遊び場です。高いところが大好きな猫にとって、板倉造りの現しの梁は絶好の冒険スペースになっています。

外構工事
ピンコロ石の階段とアプローチ
敷地が道路から上がっているため、玄関へのアプローチとなる階段にこだわりました。ピンコロ石をコバ立てにして階段をつくり、門扉を設けずに開放的な玄関まわりとしています。

外構工事では左官屋さん・タイル屋さんとも細かな注文を重ねながら仕上げていきました。こだわりの多い施工にも、職人さんたちは笑顔で応えてくれます。
ガラス小皿の壁装飾
外まわりの壁にはガラスの小皿を貼り付けるというユニークな装飾を施しました。奥さんと一緒に配置を考えながら、左官屋さんの作業に加わって仕上げたものです。板倉造りの家も、外部のデザインでいっそう魅力が増します。

スイス漆喰による外構仕上げ
左官工事で形づくった外構に、建物外壁と同じスイス漆喰を吹き付けて統一感のある仕上がりにしました。白い漆喰の汚れにくさ・白化作用にも期待を込めています。
完成
板倉造りの家と暮らし
外構工事が完了し、植栽も植えられて、「愛猫と穏やかに過ごす癒しの木の家」が完成しました。焼杉の外壁と白いスイス漆喰、木の格子が調和した、落ち着きのある外観です。

引き渡し後に訪問させていただくと、奥さんと二匹の猫がにこやかに迎えてくれました。外まわりの緑もだいぶ青々と育ち、住まいに馴染んでいます。自然素材の家で猫も人もごきげんに暮らす――まさにそんな住まいが実現しました。
板倉造りの無垢の木に包まれた空間で、愛猫とともに穏やかな毎日を過ごされています。板倉造りの家づくりにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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