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2026年08月04日

「虫よけアロマキャンドルをづくり」開催しました!

薄暗い室内でボタニカルキャンドルが美しくともっている
8月20日(日)に「虫よけアロマキャンドルづくり」を開催しました。
虫よけ効果のあるハーブのエッセンシャルオイルで作るボタニカルアロマキャンドルです。
当日作成したレシピについてもご紹介しています!

虫よけアロマキャンドルについて

アロマキャンドルの香りの主役となるのはシトロネラです。

シトロネラの画像
Wikipediaより
Oleh Mokkie - Karya sendiri, CC BY-SA 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=35172806

日本語ではコウスイガヤと呼ばれ、イネ科の草本です。
レモンとは似ても似つかない「草」なのですが、レモンに似た香りがします。
レモンと比べると少しスパイシーなパンチを感じます。
香りにはポジティブな気持ちにする効果があるといわれており、伝統的に虫よけとして使われてきました。

もうひとつの香りがユーカリ
使用したのユーカリの中でもユーカリ・グロブルス。爽やかな香りで気持ちをスッキリとさせてくれます。
アロマテラピーでは定番の香りで、こちらも虫よけ効果があるとされています。

また、こちらのキャンドルはボタニカルキャンドルにもなっており、外側にはドライフラワーを並べて華やかな気持ちにさせてくれます。
容器が二重構造になっており、ドライフラワーに燃え移る心配がありません
容器は蓋つきで香りを逃さず長く保管できます。

イベントの模様

ボタニカルキャンドルを作るためドライフラワーを並べている様子

まずはドライフラワーを容器に並べていくところからスタートです。
ピンセットを使って花材を外側の容器と内側の容器の間に入れていきます。
容器が二重になっているのでドライフラワーに燃え移ることなく安心してお使いいただけます。
火を灯した際に花の影が作る陰影は本当にきれいです!
試作時(トップ画像)にはたくさん入れたつもりでしたが、ろうが固まると少し寂しくなってしまったので、イベント本番ではたっぷり花材を入れていただきました。

次はアロマキャンドルの作成です。
今回はシトロネラとユーカリのエッセンシャルオイルを使用しました。
シトロネラを全体の1.5%、ユーカリオイルを4%となるように入れていきます。
エッセンシャルオイルを注いだ瞬間レモンのような爽やかな香りが広がります。
火から上げてよく混ぜたら容器に注いでいきます。
洗濯ばさみで灯芯を固定したら完了です。

容器の外側にもろうを注いだら、ろうそくが冷めて固まるのを待ちます。
今回は時間がないので水を張った桶でろうを冷やし固めます。
固まるまでの時間はティータイム!
お茶をしながら丹陽社やで完成したばかりのサラッと快適な板倉造りの家についてご紹介をいたしました。

こちらの物件は板倉造りの調湿性と断熱等級6の断熱性を備えています。
新しく生活をはじめられたお客様からもエアコン1台で涼しくて快適と感想をいただきました!
見学会では真新しい杉の甘く爽やかな香りに満たされていました。

今回は集中して作業するもくもくタイムと和やかなティータイムで楽しいイベントとなりました。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございます!ぜひアロマキャンドルの香りをお楽しみください!

丹陽社では様々なイベントを行っています。
私たちと一緒に名建築を訪ねたり DIYしたりしませんか?もちろんモデルハウス見学会も行っています!
ぜひお気軽にお越しください。

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