2026年06月24日
【大阪開催】「ライティングラボ大阪へ行こう」開催しました

6月21日(日)に「ライティングラボ大阪へ行こう」を開催しました!
グランフロント大阪内コイズミ照明のショールームで最新の住宅照明について体験してきました。
Contents
コイズミライティングラボ大阪について

コイズミライティングラボ大阪はグランフロント大阪北館6Fに位置するコイズミ照明の体感型ショールームです。
>>ライティングラボ大阪
外部の自由に見学が可能な製品の展示スペースと、要予約の内部体感展示スペースに分かれています。
住宅向けの展示としては様々なシチュエーションに合わせてコーディネートしたリビングスペースLDK Lab、
各種ダウンライトやスポットライトの位置や照らし方を変えることで見え方の違いを体感するWork Spaceを見学することができました。
残念ながら内部で撮影した画像は掲載NGとのことで文章のみでお送りします。
>>お問い合わせはこちらから
さまざまなシチュエーションに合わせて表情を変えるリビングスペース「LDK Lab」
最初に通されたのは天井が高めのリビングスペースにコイズミ照明の製品で照明のトータルコーディネートされたLDK Lab。
朝目覚める時間に合わせた色温度の高い設定から、色温度を落として暖かみのある食後の家族のだんらん。光を絞って落ち着いた雰囲気のホームバーまでアプリを使ってワンタッチで変更可能です。
間接照明と直接照明の違いはもちろん、ダウンライトの種類によって変わる反射の仕方や暗いと思われがちな間接照明でまとめた際の明るさの体感、キッチンの作業スペースとくつろぎのソファの明るさの違いなど、実際の生活空間に合わせてコーディネートされていることで実感を持って理解ができました。
照明のプランニングについての相談にも乗っていただくことができ、少し専門的なところだと小さな空間に間接照明を仕込む際の工夫や製品の使い分けなどもお伺いすることができました。
照明の配置で変わる印象を体験! 「Work Space」
続いては照明器具の配置や照らし方、壁面の仕上げによってどのように見え方が変わるのかを検証することのできるWork Spaceです。
外部の光の入らない真っ暗なスペースに数えきれないほどの照明器具が配置されています。
たとえばダウンライトの実験では壁面からの距離とダウンライトの配光角度の組み合わせで壁面に現れるアーチの雰囲気が変わります。
狭い配光角のダウンライトを壁面に近く配置すると引き締まった印象に、拡散光のダウンライトを壁面から離して配置すると柔らかい印象になります。
明るさの観点からも配光角度を広くすれば広い範囲が照らされる一方、明るさを感じるには視界に入る壁面がしっかり照らされている必要があるなど一筋縄ではいきません。
また、当社では無垢材あらわしが多く使いにくいダウンライトに代わって使用できるスポットライトの提案もしていただきました。
家づくりに役立つ施設がいっぱいのグランフロント大阪

グランフロント大阪にはライティングラボ大阪のほかにも
総合的な建材に関する展示場LIXILショールーム大阪や当社でもよく使用するWOODONEやキッチン、ユニットバスのmiratap、Takara standardなどのショールームを集めたHDC大阪、多種多様なインテリアショップなどがあり、家づくりをする上では外せないスポットになっています。
>>グランフロント大阪 ナレッジキャピタル店舗一覧
見学を終えて
明るく目を引く照明ですが、心地よい空間を作るのは地味な調整の積み重ねです。中々細部まではイメージが難しい照明を実際に体感で理解することのできるライティングラボ大阪。
家づくりを考え中で照明にこだわりたいなら一度は行ってみる価値があります。
設計側としてもこれほどのバリエーションを実際に体感するのは中々できない体験でした。
よりよい住まいを作るため、スタッフも日々勉強中です。
コイズミ ライティングラボ大阪はプロユーザー向けの施設ですが、設計・建築業者を通すことで一般のお客様も見学や照明プランに関するアドバイスをいただくことが可能です。
見学をご希望の方は丹陽社までお問い合わせください。
>>お問い合わせはこちらから
次回は7月「サラッとした板倉の家 完成見学会」を予定しています。蒸し暑い季節に板倉造りのさらっとした空間を体験しに来ませんか?!
ぜひお気軽にお越しください。


