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2017年10月01日

【事務所新築】K産業様 事務所ビル 鉄骨建て方・外壁工事〜サッシ取り付け|八尾市

大阪府八尾市にて施工した鉄骨造3階建て事務所ビルの新築工事記録です。この記事では、鉄骨の建て方から外壁ALC工事、サッシ取り付けまでの工程をご紹介します。

この物件の施工記録は3つの記事に分けてご紹介しています。この記事は中編です。

鉄骨建て方・構造体の施工

鉄骨の建て方

基礎が完成し、いよいよ鉄骨の建て方が始まりました。レッカー車で鉄骨を吊り上げ、順次組み上げていきます。鉄骨が組まれると建物の規模がはっきりとわかるようになりました。3階建ての事務所ビルということもあり、高所作業が多くなるため、構造の安全性と安全管理に十分注意を払いながら工事を進めていきます。

レッカー車で鉄骨を吊り上げて建て方を行う様子

第二回中間検査・床スラブ配筋

鉄骨の構造体が施工され、床版の配筋まで進むと第二回の中間検査が行われます。検査は無事に合格し、床スラブが施工されると各部屋の高さや規模がよくわかるようになりました。

床スラブの配筋が完了した鉄骨造建物の内部

床スラブコンクリート打設

中間検査合格後、床スラブのコンクリートが打設されていきます。床のコンクリート下地が施工されると、その後の工事の施工性が大幅に向上します。工事は工程通り順調に進んでいきました。

外壁ALC工事

外壁ALC板の施工

構造体の施工が進むと、外壁工事に移ります。外壁にはALC板(軽量気泡コンクリート板)を採用しました。事前に割り付けされた外壁板を施工図通りに取り付けていきます。ALC板受材の溶接施工と板の吊り込み施工が並行して、手際よく進められていきました。

外壁に使用するALC板が建物内に搬入された様子

外壁ALC板を職人が足場上で施工している様子

上棟式

鉄骨の建て方が終わり、床スラブのコンクリート打設も完了したところで、上棟式を執り行いました。無事に上棟できたことを皆でお祝いするとともに、これから進む工事の安全と順調な進行を祈願しました。

鉄骨造事務所ビルの上棟式に参加する関係者

外壁ALC工事の完了

上棟式の後も外壁工事は順調に進み、ALC工事が完了しました。外壁にはサッシや玄関などの開口部が設けられ、サッシの取り付けを控えた状態です。外観の形がはっきりとしてきました。

外壁ALC工事が完了し足場に覆われた事務所ビルの外観

階段・サッシの施工

階段手すりの施工

階段の手すりが施工されました。階段が付くとホール部分との構成がはっきりとしてきます。梅雨の時季でしたが、天候の影響もあまりなく、工事は順調に進んでいきました。

施工された鉄骨階段と手すり

サッシ取り付け

外壁工事で設けられた開口部に合わせて、サッシの取り付け工事が進められていきます。サッシが入ると建物の表情が変わり、完成イメージに一歩近づきます。建物の雨仕舞にも関わる重要な工程であり、外部廻りの工事を中心に内装工事に向けた準備が着々と進んでいきました。

外壁開口部にサッシを取り付けている様子


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