施工例

八尾萱振 O邸

日本の民家とヨーロッパの田舎家の融合
天然木の香り漂う住み心地のいい家づくり

 

自宅を板倉造りに!

こちらの家は、弊社所長 岡の自宅です。
住みやすく居心地のいい家を求め試行錯誤を繰り返し、日本の伝統構法である「板倉構法」へとたどり着いたのですが、色々学んだことを設計の際に口だけで説明しても説得力がありません。
この際、実際に自分自身で建てて体感し、本当のことを伝えていこうと決心しました。
(写真をクリックしていただくと、写真ギャラリーをご覧いただけます。)

健やかに暮らせる和みの家をつくる

伝統構法「板倉造り」を採用することで、接着剤や新建材も最小限に抑え、自然素材と伝統構法を駆使して、昔ながらの地震に強くシックハウス影響の少ない家ができたのです。
ヨーロッパ調の明るい外観に対し、内部は和風の板倉壁。
伝統と現代の暮らし方と好みを融合したデザインとなりました。
天然杉の香りが漂う吹き抜け玄関ホールは開放感と光に溢れ、白いタイルと杉材が心地よい空間。
リビングは梁あらわしの天井、壁は白い塗り壁。
伝統構法と自然素材を用いたおしゃれな空間は、みんなが素直にくつろげる住まいになりました。

モデルハウスとして公開しています。

こちらの家は、皆様にも実際に体感して頂けるスペースとして公開しています。
工業生産品のような均一製品ではない杉のムク材という自然素材は、四季の変化や経年変化により、色々な変化が見られると思います。いい事も悪い事も伝えてきます。
でも、この均一ではないことが、自然なことであると思います。

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