施工例

大阪狭山 Y邸『大切妻屋根の家』

変形敷地を有効利用した
大切妻屋根をもつ板倉造りの家

 

変形した敷地を有効活用。和モダンな印象の家に。

大切妻屋根をもつ板倉造りの家です。
変形及び勾配敷地に建つ、焼杉と漆喰による外観に、屋根はいぶしの平瓦を使用した和モダンな印象が特徴的な家です。敷地を有効的に活用しています。
(写真をクリックしていただくと、写真ギャラリーをご覧いただけます。)

自然素材+バリアフリーでココロとカラダに優しい健康住宅に。

玄関まではスロープにし、バリアフリーに対応した設計としています。
道路からの眺めはとても迫力がある家に仕上がっています。

板倉造りによる杉無垢材に囲まれた杉の香る室内はゆっくりと落ち着く空間になりました。
部分的に自然素材の漆喰を用いることで空間にアクセントを与えています。
部分的に室内に漆喰仕上げにしているのは、単純に部屋にアクセントを与えているだけではないのです。杉無垢材には調質作用と香りに期待するのですが、漆喰に期待する効果としては殺菌作用です。
漆喰がもつ強アルカリ性は、室内のウイルスを殺菌してくれます。加えて消臭効果にも優れ、生活すると室内に発生する生活臭を除去し、快適な室内環境を作り出してくれるのです。
また、漆喰には自浄作用もあります。これは仮に少し汚れても自浄作用で白く戻ろうとしてくれる作用なのです。

こうした自然素材を使いシックハウスの原因物質発生を抑制することで、家族が健康的な暮らしを送れるのです。

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