お客様の声

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浅香『さくらの家』 K様

家族構成
ご夫婦2人+お子様2人
お住まい
新築(板倉造りの家)
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板倉造りの最初の印象

素材には気を遣って家を建てたくて、当初は他社の木造住宅メーカーを廻っていました。
実際には木の家と言っても集成材や、ムクでも耐久性に劣る材を使っていたり、構造材にはこだわっていても仕上げは新建材を使っていたりと、ひとつひとつの素材から吟味できる業者は皆無でした。
そんな時丹陽社の板倉の家を知りました。
隠しようの無い構造である事に非常に興味を持ちました。

板倉造りのどこに興味を持ちましたか?(決め手は?)

当初は材質・構造・強度に着目しました。
非常に太い梁に板倉の落とし板の壁は、剛柔に非常に優れた構造だと感じました。
但し実際に家造りを進めていく中で(徳島のモデルハウス宿泊等)、ムクの素材自体が持つ質感・手触り・木の匂いが構造以上に魅力に感じました。

板倉造りに不安や疑問はありましたか?

私が建築を決めた当時は、まだそれ程広く認知された構造では無かったので、そこに若干の不安はありました。
家を建てて10年・20年経った時に補修や修繕をしようと思った時に、丹陽社さん以外の会社でそれができるのか?という点は特に気になりました。
構造については、当時からこれは間違いないという確信みたいなものは持っていました(専門書等も読んで勉強した結果です)。

丹陽社の印象はどうでしたか?

規模が小さい建築事務所だったので、私以外の家族・両親は皆心配していました。
私自身はプラント建設の仕事に係っている為、請負工事の仕事の良し悪しは代表者と施工管理を担う担当者の知識・技術、そして誠実である事が何より大事だと思っていました。
丹陽社さんは会社の規模は小さかったものの、私が必要だと思うものはすべて高いレベルでお持ちでしたので、依頼すれば確実に良いものが出来るだろうと思って、強力に廻りを説得して決めました。

丹陽社を選んでいただいたのはなぜですか?(決め手は?)

上記の通りです。
それにプラス、同一条件で丹陽社さん含めて3社に提案書を出して頂いたのですが、飛び抜けて提案内容が斬新で魅力的だった事があります。
家族が新しい家でどう生活をしていくのか?
庭に植わっていた桜を活かした提案は正直予想していなかったものでしたが、丹陽社さんならば魅力的な家を建てて頂けるのではないか、とその時感じました。

実際の住み心地はどうですか?

期待以上に快適です。
杉板の柔らかな手触り、足触りは心地良く、思っていた木材の狂いも今のところほとんど出ていません。
オーニングを導入して夏の直射日光を遮る手立てを備えてからは、夏の猛暑に対してクーラーを使う事はあっても頼り切る感じではありません。
特筆すべきは梅雨の時期、床板が拭き掃除をした後のような心地良い足触りになるのでとても快適です。

住みはじめと現在で変化したことはありますか? (ご本人様やご家族のことや、家や木、しっくいなどの自然素材の状態など。)

木材の経年変化で当初は白木のような杉や檜が、落ち着いた濃い色になってきました。
内装を塗らずに置いておいて良かったです(所長にアドバイスを頂いていた通りです)。
珪藻土の見た目の劣化等もありません。
家具を観る目は厳しくなったかもしれません。
杉は高級素材ではないかもしれませんが、ムクの素材感にきちんと合わせられる家具はなかなか難しく、良いものを1年に1品づつ増やしてきました。

その他、ご意見・ご質問・ご感想・丹陽社スタッフへメッセージなどございましたら、ご記入ください。

家を建てて早くも8年目になりますが、家族ともども「我が家が一番」だと話をしています。
板倉の家は新築の時は一見無骨な感じがしますが、年月とともに味が出て凄みになってくる感があります。
個人的には我が家の二階のリビングは小屋組みも含めて数ある個人住宅の中でも白眉な空間だと真剣に思っています。
月日が経って一層建てて頂いた家の凄さに実感しています。
良い家を建てて頂いてありがとうございました。

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