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和歌山 九度山 板倉造りの家 外壁 焼杉施工

現場では外壁に焼杉が施工されています。

こちらのお宅ではこげ茶色の焼杉を使用します。

焼杉は杉板の表面を炭化させることで、耐久性・耐候性を確保したもので、

日本で古くから使われてきた外壁ですね。

今回使用する焼杉は杉板の表面を炭化させた後に表面にウレタン塗装を

施してある物で、より耐久性・耐候性に配慮したものです。

天候など条件によりますが10年~20年は耐久性・耐候性を

確保できると考えています。

 

焼杉の色合いについては、

真っ黒の焼杉で施工すると重厚感が出ますが、

こげ茶色の焼杉で施工すると優しい印象を出すことができます。

 

こちらのお宅は周りの自然環境がよいのでナチュラルで優しい風合いがする

この焼杉の色が周辺環境とも合っていますね。

 

 

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