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和歌山 九度山 板倉造りの家 基礎コンクリート打設・アンカーボルト確認

基礎の配筋検査が終わり、基礎ベースのコンクリートが打設されました。

養生期間をとって基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設を

引き続いて行う予定でしたが、

先週からの大寒波で高野山の麓にある九度山も雪が積もり作業ができず、

少し工程を遅らせることになりました。

 

九度山は高野山ほど、雪の多い地域ではないそうですが、

この天候ではやむを得ません。

基礎のコンクリートの強度も寒冷地なので、

基準強度に割り増して強度補正を行うなどの対策を行っています。

 

工程を遅らせて立ち上がりのコンクリートを打設することになりましたが、

コンクリートの打設前にアンカーボルトの位置を確認していきます。

 

アンカーボルトは、基礎の上にのる建物の土台が動かないように、

基礎と土台をつなぐボルトのことで、コンクリートを打設する時に埋め込みます。

 

立ち上がり部分のコンクリート打設が終わると、基礎の天端の高さを

調整して養生後、いよいよ土台敷き、建て方へと移っていきます。

 

 

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