ブログ

   

和歌山 九度山 板倉造りの家 配筋検査

現場では、鉄筋が組みあがりコンクリートの打設を行う前に

基礎の配筋検査を実施しています。

 

基礎は鉄筋とコンクリートで造られます。

鉄筋とコンクリートは、

鉄筋が引張の力に強く、圧縮の力に弱いの対し、

コンクリートは圧縮の力に強く、引張の力に弱い

という関係にあります。

 

つまり両者を組み合わせることで、お互いの短所を補い合い長所を

組み合せて強度を発揮するのが鉄筋コンクリートの考えです。

 

強い基礎を造るためにはこの鉄筋の配筋が重要になります。

鉄筋の重なりや空き・間隔など、適切に施工してあげることで、

基礎は頑丈なものになります。

 

私たちは、コンクリートが打設される前に配筋の施工が適切であるか、

配筋の検査を実施しています。

 

検査の結果は合格です。職人さんが丁寧に施工してくれているので、

配筋の通りもよく綺麗な基礎でした。

 

検査が合格するといよいよコンクリート打設に移っていきます。

 

DSCN2022

 

DSCN2025

 

DSCN2042

 

 
大阪で木の家を建てるなら

—————————————————————
 
~ 無垢としっくいを使った自然素材の家づくりなら~
丹陽社のホームページ → http://www.tanyosha.co.jp/ 
   
  
~Facebookでも情報を更新しています~
丹陽社のFacebookページ → https://www.facebook.com/tanyoshapage

—————————————————————-
  
●おまけ・・・
こだわりの爆走建築士 タカシマの個人ブログ

http://ameblo.jp/pk-2-1024/theme-10088991949.html

 
キャッチフレーズの理由は・・・
→ http://ameblo.jp/tanyosha/theme-10088887931.html
 
—————————————————————- 

\ 家づくりの資料をお届けします /

無料の資料請求のお申し込みはこちら