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木のはなし  木材の地産地消

日本は森林資源に恵まれた国です。
木造住宅を建てる上で、大切なのが地産地消という考えです。

伝統的建物は古くから地産地消で建築されてきました。
 

しかしながら、近年の木造住宅に おいては外材や製品化された
部材が使用されるのが一般的に なってしまいました。
 

1990年代の終わりから全国各地で近くの山の木で家を
つくる運動が展開されるようになって少しずつ地産地消の
考えが浸透してきた ようです。
 

実状は外材などを使用している ケースが多いですが、
木を伐採=環境破壊ではない ということが一般的にも
広まってきたように思います。
 

地産地消を積極的に進めることで、 日本の林業の活性化や
環境負荷の低減にもつなげることができ、 伐採後に再び木を
植えて育てて いけば、森を維持しながら木材を
利用できる流れが生まれます。
 

又、木材輸送にかかるエネルギー消費の面についても地産地消に
より削減できるはずです。

その指標となるのがウッド マイレージという運搬される
木材の数量と輸送距離、輸送手段などで消費エネルギーを
計算し評価したものです。

輸送による環境負荷をウッド マイレージという指標で
現しているのです。
 
 

地域の木で家を建てることはその土地の風土にも合っているはずです。

最近では、国産材の積極的利用が進んできているように思います。
 
 

将来の森林資源を確保していく上でも国産材の利用を進めて全国各地
の林産地の木を維持管理して、 地産地消での家づくりが
定着していけばいいですね。 
 
 

 
 

 
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